研究 ID
hum0222-v1リリース情報
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研究題目
NGS技術を駆使した遺伝学的解析による家族性乳がんの原因遺伝子同定と標準化医療構築
研究概要
- 目的
- 乳がん組織における体細胞バリアントと生殖細胞系列バリアントとを合わせて解析することにより、日本人における家族性乳がんの既知原因遺伝子のバリアントアレルによる発症リスクを明らかにすること
- 研究方法
- Illumina HiSeq 2000を使用したTarget Capture解析
- 対象
- 乳がん108症例の末梢血と原発巣のがん組織の124検体
- URL
- N/A
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| JGAD000315 | NGS(Target Capture) |
| 制限公開(Type I) | 2020-09-28 |
提供者
- 研究代表者
- 大野 真司
- 所属機関
- がん研有明病院 乳腺センター
研究プロジェクト情報
研究プロジェクト情報はありません。
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
日本医療研究開発機構(AMED) 次世代がん医療創生研究事業(P-CREATE) | NGS技術を駆使した遺伝学的解析による家族性乳がんの原因遺伝子同定と標準化医療構築 |
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関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
Prevalence of disease-causing genes in Japanese patients with BRCA1/2-wildtype hereditary breast and ovarian cancer syndrome |
制限公開データの利用者一覧
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