研究題目
関節リウマチ治療におけるメトトレキサートの効果と副作用予測のための多施設研究
研究概要
目的: 関節リウマチ (rheumatoid arthritis: RA) 患者におけるメトトレキサート (methotrexate: MTX) の治療効果と副作用に関連する変異を予測因子として構築した予測モデルの評価
研究方法: MTXで加療されたRA患者を対象にDrug Metabolizing Enzymes and Transporters Array (DMET) およびダイレクトシークエンス法により1966のgenotypeを決定し、集積する。有効性はEULAR反応性指標を用い、肝機能障害は正常値の1.5倍以上と定義する。genotypeおよび臨床情報によりMTX治療の有効性および肝機能障害の予測モデルを構築する。
対象: MTXで加療されたRA166症例
