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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0181-v1リリース情報

最新

研究題目

副腎皮質におけるアルドステロン産生の老化の解明

研究概要

目的
原発性アルドステロン症(Primary Aldosteronism; PA)は二次性高血圧の原因として最も頻度が高い疾患である。これまでに、アルドステロン(Aldosterone; ALDO)合成酵素(CYP11B2)の免疫組織化学染色により、ALDO合成が従来考えられてきた球状層だけでなく、副腎皮質嚢下のCYP11B2が強発現する結節状構造(Aldosterone producing cell cluster; APCC 新規命名)においても行われることを報告した1。APCCの数と大きさは50歳までは年齢とともに増加する2。本研究では、50歳以上の症例におけるAPCCの数と大きさの変化について検討する。(1:J Clin Endocrinol Metab 2010;95,2296-305、2:Int J Endocrinol 2016;7834356)
研究方法
50歳以上の剖検症例(50-103歳、85症例)の副腎検体を用いて、CYP11B2と3-beta-hydroxysteroid dehydrogenase (HSD3B2) の免疫組織化学染色を行い、切片あたりのAPCCの面積の割合(APCC area per whole adrenal area [AA / WAA]、%)および切片の面積当たりのAPCCの数(number of APCC [NOA] / WAA)を算出して統計学的解析を行った。
対象
埼玉医科大学病院において剖検を行った50歳以上の症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
NHA000087病理スライドガラス画像
  • 組織画像 (副腎免疫染色・HE 染色)
非制限公開2019-09-25

提供者

研究代表者
西本 紘嗣郎
所属機関
埼玉医科大学国際医療センター 泌尿器腫瘍科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
体細胞変異に着目したアルドステロン産生細胞クラスターの病変進展メカニズムの解明
  • 15K10650
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
ステロイド産生能に着目した原発性アルドステロン症の新規治療戦略
  • 18K09205
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
体細胞モザイシズムを呈する原発性アルドステロン症の病変・病型形成機構の解明
  • 17K09890
公益財団法人山口内分泌疾患研究振興財団研究助成金
アルドステロン産生腺腫発生の分子基盤解明
N/A
冲中記念成人病研究所「研究助成」
アルドステロン産生腺腫に判明したイオンチャネル・ポンプ遺伝子体細胞変異が腺腫形成に関与する分子基盤の解明
N/A

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Expression of aldosterone synthase cyp11b2 was inversely correlated with longevity.
N/A
Development of monoclonal antibodies against the human 3beta-hydroxysteroid dehydrogenase/isomerase isozymes.
N/A