研究 ID
hum0016-v1リリース情報
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研究題目
精巣に発現するタンパク質群のヒト精子細胞における発現及び染色体局在解析
研究概要
- 目的
- 精巣特異的クロマチン関連因子の精子細胞における発現を解析することで、精子細胞のクロマチン形成のメカニズムを解明する
- 研究方法
- 精子細胞において発現が認められた因子に関して、調整した精巣組織細胞のクロマチンを用いたChIP-seq解析(ヒストン抗体H3.5およびH3.3を使用)、および、対応検体のRNA-seq解析
- 対象
- 正常ヒト精巣組織細胞
- URL
- N/A
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| DRA002604 | NGS(ChIP-seq、RNA-seq) |
| 非制限公開 | 2015-01-22 |
提供者
- 研究代表者
- 大川 恭行
- 所属機関
- 九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
研究プロジェクト情報
研究プロジェクト情報はありません。
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
科学研究費助成事業 新学術領域研究 | 動的クロマチン構造と機能(領域番号:3506) 細胞分化にともなうクロマチン変動メカニズムの解明 |
|
関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
Histone H3.5 forms an unstable nucleosome and accumulates around transcription start sites in human testis |