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NBDC ヒトデータベース
JGAD000755
公開日
2024-02-14

更新日
2026-06-09

研究
hum0214

データの種類
NGS(RNA-seq)解析によるリードカウントデータ

アクセス制限
制限公開(Type I)

JGA Study
JGAS000626

解析手法

RNA-seq

材料と対象者

関節リウマチ(ICD10: M0690): 19症例 全身性エリテマトーデス(ICD10: M329): 62症例 特発性炎症性筋疾患(ICD10: M339、M332): 40症例 対照健常者: 64名

実験方法

RNA-seq

プラットフォーム

Illumina [HiSeq 2500]

試料説明

末梢血免疫細胞9画分(Naive_CD4, Th1, Th2, Th17, Tfh, Fr._I_nTreg, Fr._II_eTreg, Fr._III_T, ThA)より抽出したtotal RNA

ライブラリ構築

SMART-seq v4 Ultra Low Input RNA Kit

断片化

SMART-seq v4 Ultra Low Input RNA Kit

リードタイプ

Paired-end

リード長

100 bp

フィルタリング

cutadapt (v1.16)およびfastx-toolkit(v0.0.14)を用いてアダプター配列及び3'の低クオリティー塩基をトリムした(Phred quality score < 20)。低クオリティーの塩基が20%を超えるリードを除去した。STAR(v2.5.3)のtwo-pass modeを用いてGRCh38へのマッピングを行った(Gencode version 27アノテーション)。ユニークマップ率が90%未満(Plasmablastでは70%未満、他のB細胞サブセットでは<85%未満)、もしくはユニークマップリード数が6.00 x 10^6未満のサンプルは除去した。遺伝子発現はHTSeq(v 0.11.2)で定量した。各細胞分画で低発現遺伝子(90%を超えるサンプルで10リード未満)を除外し、edgeRのTMMノーマライゼーションを実施、ログcount per million(CPM)変換、ComBatによるバッチ除去を行った上で、同一サブセット内の遺伝子発現のSpearman相関係数を計算し、平均値が0.9未満のサンプルを除外した。

マッピング

STAR(GRCh38)

遺伝子数

26353

JGAデータセットAccession
総データ量

36.3 MB(各遺伝子にマップされたリードのカウントデータ、txt)

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