2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします
現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです
DRA003802
- 公開日
- 2015-07-31
- 更新日
- 2015-08-03
- 研究
- hum0009
- データの種類
- NGS(PBAT-seq)
- アクセス制限
- 非制限公開
解析手法
PBAT-seq
- 材料と対象者
11検体 正常卵子、精子、受精卵(着床前胚)、臍帯血 (卵子、着床前胚についてはプールしたDNAを使用)
- 実験方法
PBAT-seq
- プラットフォーム
Illumina [HiSeq 2000/2500]
- 試料説明
それぞれの組織から抽出したDNAを使用 卵子(増幅有)※1: 79検体をプール 卵子(増幅無)※1: 123検体をプール 精子: 3検体 受精卵(着床前胚): 80検体をプール 臍帯血: 5検体
- ライブラリ構築
Post-bisulfite adaptor-tagging(PBAT)法※2
- 断片化
バイサルファイト処理
- リードタイプ
Single-end
- リード長
100 bp
- Sequence Read Archive Accession
- 総データ量
500 GB
- 利用ポリシー
