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NBDC ヒトデータベース

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システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0472-v1リリース情報

最新

研究題目

iPS細胞を用いた大脳皮質神経細胞製剤の開発に向けた非臨床研究

研究概要

目的
脳梗塞や外傷等により傷害された大脳皮質神経細胞は、原則回復せず、運動麻痺などの後遺症が永続する。治療方法の一つとして、多能性幹細胞から分化誘導した神経細胞の移植が考えられる。これまで、ヒトES細胞を用いて大脳オルガノイドを分化誘導可能であることを示したが、臨床応用には、HLAを適合させた他家移植が可能である点において、ヒトiPS細胞の使用が望まれる。本研究では、ヒトiPS細胞を用いた大脳皮質神経細胞製剤の開発に必要な、ヒトiPS細胞から大脳皮質神経細胞への分化誘導方法の確立や、当該分化細胞の安全性・有効性の確認等の非臨床試験を行う。また、将来の産業化を見据えた大量培養や自動化の検討を行う。
研究方法
オルガノイドをNeuron Dissociation Solutionsを用いて単一細胞に分散後、10%(v/v)KSRと10μM Y-27632を添加したHBSSで再懸濁した(1,000細胞/µL)。細胞懸濁液をChromium Next GEM Chip G(2000177 10X Genomics)にロードし、ChromiumコントローラでGel Beads-in-Emulsionを得るために処理した(標的細胞数3000細胞)。ライブラリ調製後、RNA-seqを行った。
対象
健常者1名の末梢血から樹立されたiPS細胞から大脳皮質神経細胞に分化誘導して作製したオルガノイド
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000859NGS(scRNA-seq)
  • scRNA-seq
制限公開(Type I)2024-08-27

提供者

研究代表者
髙橋 淳
所属機関
京都大学 iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 神経再生研究分野

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) 再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム
iPS細胞を用いた脳梗塞治療実現のための応用研究
  • JP23bm1223005
日本医療研究開発機構(AMED) 橋渡し研究プログラム
脳梗塞に対するiPS細胞由来大脳皮質神経細胞移植の開発
  • JP24ym0126160

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Validation of non-invasive morphology-based selection of cerebral cortical organoids by paired morphological and single-cell RNA sequencing analyses

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