研究 ID
hum0437-v1リリース情報
最新
研究題目
悪性脳腫瘍の新たなバイオマーカー及び分子標的の探索とそれらの臨床応用に向けた多施設共同研究による遺伝子解析
研究概要
- 目的
- 悪性脳腫瘍は治療抵抗性の予後不良な悪性疾患である。近年、分子遺伝学解析が急速に進んだことで、予後や治療反応性の予測因子となりうる遺伝子変異がいくつか発見されている。本研究では、悪性脳腫瘍における遺伝子変異を網羅的に探索し、それらを臨床病理学的情報と併せて検討することで、腫瘍の発生または悪性化に関与する遺伝子、もしくは、診断・再発の早期発見のためのバイオマーカーとして有用な遺伝子、さらには標的治療の対象となりうる遺伝子を特定し、それらを臨床試験の付随研究や割り付け因子に応用することを目的とする。
- 研究方法
- RNA-seq解析
- 対象
- グリオーマ124症例の新鮮凍結組織
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| JGAD000801 | NGS(RNA-seq) |
| 制限公開(Type I) | 2024-02-14 |
提供者
- 研究代表者
- 高阪 真路
- 所属機関
- 国立がん研究センター 細胞情報学分野
研究プロジェクト情報
研究プロジェクト情報はありません。
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
国立がん研究センター希少がんグラント | AYA世代および壮年世代の悪性脳腫瘍における新規治療標的探索 |
|
関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
The development of a custom RNA-sequencing panel for the identification of predictive and diagnostic biomarkers in glioma |
制限公開データの利用者一覧
制限公開データの利用実績はありません。