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NBDC ヒトデータベース

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2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0414-v1リリース情報

最新

研究題目

ゲノム解析に基づく肺がんの発生・進展の分子機構の解明

研究概要

目的
ヒト肺がん細胞における変異・欠失・増幅・過メチル化等、体細胞レベルで生じたゲノム異常と遺伝子発現変動を解析し、それらを臨床病理学的情報と対比検討することで肺がんの発生・進展の分子機構及び特性を遺伝子レベルで明らかにすること。
研究方法
ヒト小気道上皮細胞(SAEC)は、hTERT・CDK4変異体・サイクリンD1の発現により不死化されている。KRAS G12Vを発現するSAEC(Control-ER-KRAS-G12V)を最大35日間2次元培養すると、限定的ではあるが有意な足場非依存性増殖を示す。これらのクローンをピックアップし、複製ストレス耐性細胞と名付けた(RSTC-2、RSTC-5、RSTC-7)。これらの細胞株に対して、全ゲノムシークエンスを実施した。
対象
SAEC、Control-ER-KRAS-G12V、RSTC-2、RSTC-5、RSTC-7(計5株)
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
DRA016800NGS(WGS)
  • WGS
非制限公開2023-07-28

提供者

研究代表者
塩谷 文章
所属機関
国立がん研究センター研究所

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
ゲノムストレス応答学ユニット
N/A

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))
ゲノム不安定性を制御するDNA複製ストレス応答機構の解明
  • 18KK0235
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
ATRによるDNA複製ストレス抵抗性を介した発がん制御機構の解明
  • 18H03378
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(CREST)
イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化
  • JPMJCR1689
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) AIPチャレンジPRISM加速支援(AIP-PRISM)
人工知能技術を活用した革新的ながん創薬システムの開発
  • JPMJCR18Y4

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
An ATR-PrimPol pathway confers tolerance to oncogenic KRAS-induced and heterochromatin-associated replication stress.