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NBDC ヒトデータベース

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システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0371-v1リリース情報

最新

研究題目

肝臓疾患に関与する遺伝子とタンパク質の探索に関する研究

研究概要

目的
慢性肝炎、肝硬変、肝癌など肝臓病は国民の健康に多大な影響を与えている。我が国の肝臓病の大半はB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス等の肝炎ウイルス感染症で、ウイルス遺伝子の違いによって肝炎の病態が異なり、抗ウイルス療法の治療効果にもウイルス遺伝子が影響する。一方、宿主の遺伝子やその発現も病態に関与している。ポストゲノム時代の現在ではゲノム解析、トランスクリプトーム解析が行われる一方、質量分析によるプロテオーム研究も重要になっている。また、慢性肝炎や脂肪肝の病態と腸内細菌の関連が明らかになり、薬剤奏効性との関連性も示唆されている。本研究の目的は、これらのDNA、RNA、蛋白質に関する網羅的・包括的解析の手法を用い、ウイルス側、宿主側の両面から、肝臓疾患の診断と病態把握に役立つ遺伝子関連情報を得て日常診療に役立てる、更には疾患の早期発見、治療後の予後予測に結び付けられる方法を開発することである。
研究方法
16Sメタゲノミクス解析
対象
糖尿病を併発する非アルコール性脂肪性肝炎(マッテオーニ分類3もしくは4と病理診断された)20症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000700メタゲノム
  • Metagenomics
制限公開(Type I)2022-12-21

提供者

研究代表者
建石 良介
所属機関
東京大学医学部附属病院 消化器内科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
肝臓疾患に関与する遺伝子とタンパク質の探索に関する研究
N/A

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) 肝炎等克服実用化研究事業
ウイルス性肝疾患を含む代謝関連肝がん発生の病態解明に関する研究
  • JP20fk0210040

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Gut insulin action protects from hepatocarcinogenesis in diabetic mice comorbid with nonalcoholic steatohepatitis

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