研究 ID
hum0369-v1リリース情報
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研究題目
医療従事者の新型コロナウィルス感染抵抗性についての検討
研究概要
- 目的
- 茨城県においても、複数の病院において医療従事者の院内感染と思われる事例が発生した。感染した医療従事者については、感染者との濃厚接触により発症したものと想定されるが、明らかに感染した医療従事者よりも濃厚接触したにもかかわらず、感染に至らない医療従事者が多数いることを確認した。そこで、新型コロナウィルス感染症に対して罹患しにくい個人の内的要因、ならびにストレス耐性を明らかにすることで、医療従事者の適正配置に加え、今後の本症の対応に対し、より安全に対処可能な体制作りの実現を目的とした。
- 研究方法
- 末梢血より抽出したゲノムDNAを用いたアンプリコンシーケンス解析
- 対象
- 新型コロナウイルス感染者に濃厚接触したものの、罹患しなかった健常者:139名
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| JGAD000684 | NGS(Target Capture) |
| 制限公開(Type I) | 2022-09-27 |
提供者
- 研究代表者
- 川口 敦史
- 所属機関
- 筑波大学 医学医療系 ウイルス学
研究プロジェクト情報
研究プロジェクト情報はありません。
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
厚生労働科学研究費補助金 厚生労働科学特別研究 | COVID-19感染症の診療にあたる医療従事者の保護対策の確立に向けた研究 |
|
関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
TMPRSS2 gene polymorphism common in East Asians confers decreased COVID-19 susceptibility |
制限公開データの利用者一覧
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