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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0368-v1リリース情報

最新

研究題目

全ゲノム配列決定によるICF症候群の新規原因遺伝子の探索および機能解析

研究概要

目的
ICF(immunodeficiency, centromeric instability, facial anomaly)症候群は免疫不全、DNAの低メチル化を伴う染色体の不安定性、顔貌異常を特徴とする稀な先天性の常染色体潜性遺伝病である。これまでの研究により、ICF患者は原因遺伝子(DNMT3B、ZBTB24、CDCA7、もしくはHELLS)によって4つのsubtypeに分けられることが明らかにされている。しかしながら、依然、原因遺伝子が不明の患者が少数存在する。本研究ではそのような患者のうち1名の原因遺伝子がUHRF1であることを突き止め、この患者の末梢血細胞から抽出したDNAの全ゲノムメチル化解析を行い、当該患者に特徴的なDNAの低メチル化パターンを明らかにした。
研究方法
末梢血細胞からDNAを抽出し、Post-bisulfite adaptor-tagging(PBAT)法にてライブラリーを調整後、全ゲノム配列決定を行なうことで全シトシンのメチル化状態を決定した。
対象
ICF症候群1症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000681NGS(PBAT-seq)
  • PBAT-seq
制限公開(Type I)2022-12-02

提供者

研究代表者
鵜木 元香
所属機関
九州大学生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)
DNAメチル化によるゲノム情報安定化機構の解明
  • 19H05740
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
ICF症候群の分子病態基盤:新しいエピゲノム安定維持機構の解明を目指して
  • 18K06961
科学研究費助成事業 基盤研究(A)
ICF症候群とエピゲノム制御の分子基盤
  • 26253020
山田科学振興財団 研究援助
セントロメア・ペリセントロメア反復配列の新たなDNAメチル化維持機構
N/A

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Novel compound heterozygous mutations in UHRF1 are associated with atypical immunodeficiency-centromeric instability-facial anomalies (ICF) syndrome with distinctive genome-wide DNA hypomethylation.

制限公開データの利用者一覧

制限公開データの利用実績はありません。