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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0367-v1リリース情報

最新

研究題目

血液疾患のゲノム解析研究

研究概要

目的
白血病に代表される造血器腫瘍は、未分化血液細胞にゲノムならびにエピゲノムの構造的・機能的異常が集積した結果発症する。しかしこれらの発生機序や発症に至る過程の詳細には未解明な点が多く、発症メカニズムに根ざした根本的治療法は確立されていない。そこで本研究では、血液疾患の病態形成に関わるゲノムならびにエピゲノムの異常を網羅的ゲノム解析の手法を用いて明らかにするとともに、その結果にもとづいて血液疾患の正確な診断、創薬に繋がる鍵分子を探索する事を目的とする。
研究方法
診断時に採取した骨髄検体(BM)およびリンパ節検体(LN)から抽出したDNAを対象に、Human Myeloid Neoplasms QIAseq Targeted DNA Panelを使用した骨髄性造血器腫瘍に関連する遺伝子変異の有無の検討。
対象
ランゲルハンス細胞組織球症(Langerhans cell histiocytosis:LCH)1症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000680NGS(Target Capture)
  • Targeted DNA sequencing
制限公開(Type I)2022-09-21

提供者

研究代表者
東條 有伸
所属機関
東京大学 医科学研究所附属病院 血液腫瘍内科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

助成金情報はありません。

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Case report: Common clonal origin of concurrent langerhans cell histiocytosis and acute myeloid leukemia

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