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NBDC ヒトデータベース

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システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0354-v1リリース情報

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最新バージョン (v2)

研究題目

泌尿器がんにおける血中循環がん細胞(CTC)の変化

研究概要

目的
近年、固形腫瘍の診断、転移、再発、予後予測に有用な方法として、末梢循環腫瘍細胞(Circulating Tumor Cells:CTC)の検出、計測が注目されている。従来の腫瘍マーカーと異なり、がん細胞そのものを患者の末梢血から採取する事で、信頼度の高い診断を可能とする手段である。また、その手法は非侵襲性で時系列的に解析ができるというメリットがある。本研究では、進行泌尿器がん、とくに進行転移性去勢抵抗性前立腺がん(castration-resistant prostate cancer:CRPC)症例のCTCの分子発現異常を解析し、治療効果判定や予後予測の腫瘍マーカーとして確立することを目的とする。
研究方法
エンザルタミド(enzalutamide)、ドセタキセル(docetaxel)、もしくは、カバジダキセル(cabazitaxel)を使用されている急性転移性CRPC症例からCTCを採取し、アンドロゲン受容体発現とスプライシングバリアント7(AR-V7)の有無を解析する。
対象
薬剤加療中の進行転移性CRPC症例
URL
N/A

データセット

データセットの一覧はこのバージョンのものですが、各データセットの内容は現在のものを表示しています。

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
NHA000174qRT-PCR
  • qRT-PCR (AR-V7)
非制限公開2022-06-30

提供者

研究代表者
永田 政義
所属機関
順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

助成金情報はありません。

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Prostate-specific membrane antigen in circulating tumor cells is a new poor prognostic marker for castration-resistant prostate cancer
Efficacy of cabazitaxel and androgen splicing variant-7 status in circulating tumor cells in Asian patients with metastatic castration-resistant prostate cancer
Bone scan index (BSI) scoring by using bone scintigraphy and circulating tumor cells (CTCs): predictive factors for enzalutamide effectiveness in patients with castration-resistant prostate cancer and bone metastases