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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0331-v1リリース情報

最新

研究題目

がんや難病に関するゲノム医療の推進に必要な健常群 ・疾患コントロール群データの構築

研究概要

目的
難病やがんを対象としたゲノム医療の推進のため、全ゲノムシークエンス解析が進められている。疾患ゲノム解析の遂行には、疾患群の対照となる健常人コントロール群の全ゲノム解析データも必要である。国内の6つの国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター[National Centers: NC])のバイオバンクにおいて収集し、地域性を考慮した検体から難病やがんに対するコントロール群を選定の上、全ゲノム解析を実施することで、コントロール群のゲノムデータベースを構築する。
研究方法
本研究の目的に適したDNAサンプルを各バイオバンクから選定し、受託解析機関で全ゲノムシークエンス(Whole genome sequencing:WGS)解析を実施する。WGS解析はPCRフリープロトコルによりライブラリを調整し、NovaSeq 6000シークエンサーにてリードを取得することで、最低90Gbの出力を得る。解析で得られたfastq形式のリードデータは研究代表機関(国立国際医療研究センター)において情報解析(マッピング・バリアントコール)を行い、バリアント情報を含むデータをデータベース化する。
対象
難病やがん研究のコントロール群として利用可能な健常者(難病やがんを罹患していない生活習慣病を持つ人を含む) 9850名の内、QCにより除外された560名を除く9290名

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
NHA000182NGS(WGS)
  • WGS
非制限公開2023-02-01
NHA000181NGS(WGS)
  • WGS
非制限公開2023-02-01

提供者

研究代表者
徳永 勝士
所属機関
国立国際医療研究センター ゲノム医科学プロジェクト

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
ナショナルセンターバイオバンクネットワーク
N/A

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) 臨床ゲノム情報統合データベース整備事業
ゲノム医療の実装に資する臨床ゲノム情報統合データベースの整備と我が国の継続的なゲノム医療実施体制の構築
  • JP19kk0205012

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Exploring the genetic diversity of the Japanese population: Insights from a large-scale whole genome sequencing analysis