研究題目
大腸癌の診断マーカーの探索研究
研究概要
目的: 血液検査によって迅速かつ低侵襲で高精度に大腸がんの早期発見が可能なマーカーや、予後や悪性度を判定可能なマーカー等を新規に探索すること、ならびに、治療法への応用を目指したがん患者特異的遺伝子・蛋白質情報を取得すること。
研究方法: 大腸がん手術摘出検体の腫瘍組織より抽出したRNAを用いたCAGE法
対象: 大腸がん症例

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします
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目的: 血液検査によって迅速かつ低侵襲で高精度に大腸がんの早期発見が可能なマーカーや、予後や悪性度を判定可能なマーカー等を新規に探索すること、ならびに、治療法への応用を目指したがん患者特異的遺伝子・蛋白質情報を取得すること。
研究方法: 大腸がん手術摘出検体の腫瘍組織より抽出したRNAを用いたCAGE法
対象: 大腸がん症例
データセット ID | アクセス制限 | データの種類 | 公開日 | |
|---|---|---|---|---|
| JGAD000606 | 制限公開(Type I) | NGS(CAGE-seq) | 2022-01-11 | |
研究プロジェクト名 | URL |
|---|---|
| 大腸癌の診断マーカーの探索研究 (順天堂大学 坂本 一博, 杉本 起一、理化学研究所 予防医療・診断技術開発プログラム 林崎 良英) | |
科研費・助成金名 | タイトル | 研究課題番号 |
|---|---|---|
| 理化学研究所 オミックス基盤研究領域 運営費交付金 | ||
| 理化学研究所 予防医療・診断技術開発プログラム 運営費交付金 | ||
タイトル | DOI | データセット |
|---|---|---|
| データなし | ||
名前 | 所属機関 | 国 | 研究題目 | データ利用期間 | データセット一覧 |
|---|---|---|---|---|---|
| データなし | |||||