研究 ID
hum0314-v1リリース情報
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研究題目
アルツハイマー型認知症患者を対象とした疾患表現型と遺伝型の関連性解析
研究概要
- 目的
- アルツハイマー病(Alzheimer's disease: AD)の病態は未解明で、対症療法としての薬物介入やリハビリ・介護サービスで患者の生活の質を保つといった治療アプローチに限られる。孤発性AD発症には遺伝的背景が大きく関与していることが示されており、ADの病態解明および治療薬開発のためにiPS細胞技術と遺伝的背景の理解が有用である。患者細胞に付随する匿名化された情報およびジェノタイプ情報を比較することで病態を探索する。
- 研究方法
- Infinium OmniExpressExome-8 v1.4 BeadChip(イルミナ社)を用いて、既存試料ゲノムDNAからジェノタイプデータを取得した。
- 対象
- 102名分の孤発性アルツハイマー病患者
- URL
- N/A
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| JGAD000498 | SNPアレイ |
| 制限公開(Type I) | 2021-12-22 |
提供者
- 研究代表者
- 井上 治久
- 所属機関
- 京都大学 iPS細胞研究所
研究プロジェクト情報
| 研究プロジェクト名 | URL |
|---|---|
幹細胞医学 |
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
京都大学 iPS細胞研究所 運営交付金 | N/A | N/A |
理化学研究所 革新知能統合研究センター 運営費交付金 | N/A | N/A |
関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
Dissection of the polygenic architecture of neuronal Aβ production in Alzheimer's disease using induced neurons from patient iPSCs | N/A | N/A |
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