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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0279-v1リリース情報

最新

研究題目

ゲノム・エピゲノム解析と免疫組織染色による難治性悪性リンパ腫の層別化と新規治療法の開発

研究概要

目的
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(Diffuse large B-cell lymphoma:DLBCL)は高頻度かつ高悪性度の悪性リンパ腫である。抗CD20抗体併用化学療法の導入により長期生存は60%前後まで改善したものの、いまだ予後不良群も存在する。次世代シーケンサーの普及によって、遺伝子変異の網羅的解析結果を用いたDLBCLの新たな層別化が報告されているが、その手法は煩雑であり、実臨床への応用が容易でない。また、先行研究では、アジア人における解析が充分でないため、アジア人特異的な予後不良因子の層別化における影響は未検討のままである。そこで本研究では、DLBCLのホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)検体について、既存の大規模研究より選択した144遺伝子についてターゲットシーケンスで遺伝子変異の有無を検討し、日本人コホートにおいて分子遺伝学的サブタイプ分類の有用性を検証することを目的とした。
研究方法
ホルマリン固定パラフィン包埋標本177例及び対応する19例の凍結保存検体から抽出したDNAを用いて、ターゲットシークエンスによる遺伝子変異解析を行う。
対象
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫177例

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000418NGS(Target Capture)
  • Targeted DNA sequencing
制限公開(Type I)2021-08-11

提供者

研究代表者
堺田 恵美子
所属機関
千葉大学医学部附属病院 血液内科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 若手研究(B)
DNAメチル化形質によるEBV陽性B細胞性悪性リンパ腫の層別化と新規治療法の開発
  • 17K17637

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Genetic subtype classification using a simplified algorithm and mutational characteristics of diffuse large B-cell lymphoma in a Japanese cohort

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