本文へ
NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0235-v1リリース情報

最新

研究題目

プレクリニカル期におけるアルツハイマー病に対する客観的画像診断・評価法の確立を目指す臨床研究

研究概要

目的
プレクリニカルアルツハイマー病(AD)患者において、心理検査、MRIやPET画像、血液髄液などを採取し、プレクリニカル期ADにおける客観的画像診断および評価法の確立を目指す
研究方法
健常高齢者にアミロイドPETを施行し、アミロイド蓄積が認められるプレクリニカルAD群を抽出する。蓄積の認められない被験者は健常対象者として登録。その他に心理検査でMCIと診断された被験者を登録した。それらの対象者に、詳細な心理検査、MRI、FDG-PET、血液、髄液検査を施行し、6ヶ月から36ヶ月経過観察した。
対象
アミロイド蓄積が認められなかった健常高齢者:25名
プレクリニカルAD(ICD10:F00):3症例
早期MCI(軽度認知症)(ICD10:F06.7):7症例
後期MCI(ICD10:F06.7):5症例

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000378プレクリニカル期アルツハイマー病を対象とした AMED-Pre 研究の脳MRI画像・PET画像(FDG、Amyloid: PIB, florbetapir, flutemetamol、Tau: flortaucipir)・臨床心理検査・生化学検査データ。
  • MRI imaging
制限公開(Type I)2021-04-06

提供者

研究代表者
嶋田 裕之
所属機関
大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
AMED Preclinical AD study group (研究参加施設一覧、引用する際の記載要領 [UMIN登録情報の「その他関連情報/Other related information」の欄参照])

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) 認知症研究開発事業
プレクリニカル期におけるアルツハイマー病に対する客観的画像診断・評価法の確立を目指す臨床研究
  • JP19dk0207020

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
A Japanese Multicenter Study on PET and Other Biomarkers for Subjects with Potential Preclinical and Prodromal Alzheimer's Disease

制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関国・州名研究題目データ利用期間データセット ID
井狩 彌彦臨床研究推進センター, 神戸医療センター中央市民病院日本認知症臨床研究データベースを利用した認知症に対する画像バイオマーカーの確立に関する研究2021-06-16 – 2024-05-01