研究題目
B型肝炎創薬へ向けてのトランスクリプトーム解析による病態解明と標的同定
研究概要
目的: HBV感染者の血液のトランスクリプトームを理解する。
研究方法: 血液からRNAを抽出し、Cap Analysis of Gene Expression (CAGE) ライブラリを作成後、シークエンシングを実施
対象: 抗ウイルス療法未施行のGenotype Cの男性HBVキャリア

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします
現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです
NBDC ヒトデータベース申請業務ならびにJGA関係の業務につきまして、以下の期間休業いたします:2026年8月12日(水) 〜 2026年8月17日(月) 休業期間中にいただいた申請やお問い合わせ等は、休業明けの 8月18日(火) より順次対応させていただきます。 上記休業期間の前後は通常より対応が遅れることがあります。予めご了承ください。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
目的: HBV感染者の血液のトランスクリプトームを理解する。
研究方法: 血液からRNAを抽出し、Cap Analysis of Gene Expression (CAGE) ライブラリを作成後、シークエンシングを実施
対象: 抗ウイルス療法未施行のGenotype Cの男性HBVキャリア
データセット ID | アクセス制限 | データの種類 | 公開日 | |
|---|---|---|---|---|
| JGAD000053 | 制限公開(Type I) | NGS(CAGE-seq) | 2020-09-28 | |
研究プロジェクト名 | URL |
|---|---|
| データなし | |
科研費・助成金名 | タイトル | 研究課題番号 |
|---|---|---|
| 日本医療研究開発機構 (AMED) 肝炎等克服実用化研究事業 B型肝炎創薬実用化等研究事業 | 次世代生命基盤技術を用いたB型肝炎制圧のための創薬研究 |
|
タイトル | DOI | データセット |
|---|---|---|
| Single-nucleotide-resolution mapping of HBV promoters in infected human livers and hepatocellular carcinoma | https://doi.org/10.1128/JVI.01625-16 | |
名前 | 所属機関 | 国 | 研究題目 | データ利用期間 | データセット一覧 |
|---|---|---|---|---|---|
| データなし | |||||