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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

NBDCヒトデータ取扱いセキュリティガイドライン(データベースセンター向け)

最新版はこちらです

2013.4.25
Ver. 1.0 

#はじめに

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(以下、NBDC)は、NBDCヒトデータ共有ガイドライン(以下、共有ガイドライン)に則ってヒトデータベースを運営している。データ利用者向けには、「NBDCヒトデータ取扱いデータ取扱いセキュリティガイドライン(利用者向け)」(以下、利用者ガイドライン)を定めている。一方、データ提供者からデータを預かりデータ利用者に提供するデータベースセンター(以下、DBセンター)に対しては、共有ガイドラインで定義する制限公開データに加えて、公開待機データ(特許取得や論文発表前のデータ)も扱うため、データ利用者と同等以上のセキュリティが求められる。この文書は、利用者ガイドラインをベースにDBセンターが講じるべきセキュリティ対策について示したものである。

#1. 利用者ガイドラインの適用について

制限公開データならびに公開待機データを扱う場合は、利用者ガイドラインの標準レベル [Type Ⅰ]の適用を原則とし、必要に応じてハイレベル[Type Ⅱ] セキュリティ対策を実施すること。また、提供するデータはすべて匿名化済みのものに限定する。

また、「1.用語定義」の一部を以下のように読み替え、利用者ガイドラインの「2.標準レベル [Type Ⅰ]セキュリティにおいて必要な対策」以降の部分を準用する。

  • データ
    • DBセンターで取り扱う制限公開データならびに公開待機データ
  • 研究代表者
    • DBセンター責任者
  • データ利用者
    • DBセンター責任者ならびにDBセンターにおいてデータにアクセスする作業者

#2. DBセンターで独自に行うセキュリティ対策について

  1. システム構築時及び数年に一度を目途に、システムセキュリティの専門家による監査を受けること。
  2. オープンデータについても不正侵入などによる改ざんを受けないように、オープンデータを取り扱うサーバ、ネットワーク機器等についても適切に管理すること。