2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします
現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです
- 公開日
- 2026-02-27
- 更新日
- 2026-02-27
- 研究
- hum0496
- データの種類
- SNP-chipを用いて決定したHondoクラスター、Ryukyuクラスターごとのアレルカウントおよびアレル頻度データ
- アクセス制限
- 非制限公開
解析手法
Genotyping by array
- 材料と対象者
OBiに登録された沖縄県在住の一般集団 合計10,135名 Ryukyuクラスター 8,715名 Hondoクラスター 1,420名
- 実験方法
genome wide SNVs
- プラットフォーム
Illumina [Infinium Asian Screening Array v1.0 BeadChip]
- 試料説明
末梢血または唾液から抽出したDNA
- 試薬
Infinium Asian Screening Array-24 Kit
- 解析方法
GenCall software(GenomeStudio)
- フィルタリング
【Genotyping QC(除外基準)】 SNP call rate < 0.98 pHWE < 1×10−6 sample call rate < 0.98 最新の Manifest ファイル(ASA-24v1-0_E2.csv) に無いSNP 【Blast QC】 Illumina Manifestファイルに記載されているすべてのTop Genomic Seq配列をGRCh38データベースに対してblastし、複数箇所にマップされるSNPを除外 【その他の除外基準】 ① 独自のWGS(158サンプル)による遺伝子型との比較において、遺伝子型ミスマッチが3サンプル以上のSNP ② Ryukyuクラスターと独自WGSデータ(273サンプル)との比較において、アレル頻度の差が0.1以上のSNP ③ HondoクラスターとToMMo 54kとの比較において、アレル頻度の差が0.05以上のSNP ④ Hondoクラスターと1KG30xJPTとの比較において、アレル頻度の差が0.1以上のSNP 注1) ③は、①と②で除外されなかったSNPに適用。④は、①、②、③で除外されなかったSNPに適用 注2) ①~④に存在しないためフィルタリングを適用できなかった22,635 SNPについては、「NoCheck」と表示
- NBDCデータセットAccession
hum0496.v2.freq.v1 (データのダウンロードは上記Dataset IDをクリックしてください) Dictionary file
- 総データ量
76.8 MB(tsv)
- 利用ポリシー
- フィルタリング後のマーカー数
526,270 SNPs(上記その他の除外基準で「NoCheck」と表示された22,635 SNPsを含む場合、ファイル名;OBi_FreqTable_20251226_QC_relaxed.tsv) 503,635 SNPs(上記その他の除外基準で「NoCheck」と表示された22,635 SNPsを含まない場合、ファイル名;OBi_FreqTable_20251226_QC_default.tsv)。
