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NBDC ヒトデータベース
hum0343.v3.qtl.v1
公開日
2024-06-24

更新日
2026-08-13

研究
hum0343

データの種類
COVID19感染者末梢血のRNA-seq解析データ・SNPアレイデータ・タンパク質発現量データより算出したeQTL/pQTLサマリーデータ

アクセス制限
非制限公開

解析手法

eQTL/pQTL summary statistics

材料と対象者

COVID-19感染者 (ICD-10: U071) : 1,405症例 (重症者 995名、軽症者 410名) うちeQTL解析対象: 1,019症例 うちpQTL解析対象: 1,384症例 (共通部分: 998症例)

実験方法

eQTL/pQTL要約統計量

プラットフォーム

RNA-seq: Illumina [NovaSeq 6000] SNPアレイデータ: Illumina [Infinium Asian Screening Array] タンパク質発現量データ: Olink Explore 3072

試料説明

RNA-seqで得られたfastqデータ、およびGWASで用いられたSNPアレイデータならびにタンパク質発現量データ

ライブラリ構築

RNA-seq: RNA-seqを参照 SNPアレイデータ: GWASを参照 タンパク質発現量データ: タンパク質発現量を参照

解析方法

Gene level quantification and normalization: RSEM (v1.3.0) Intron cluster quantification: OlinkAnalyze v3.4.1 各遺伝子転写開始点に関して、+-1Mb以内に存在する (= cis) 変異 (アレルカウント>2) のeQTL効果をfastQTLを用い検定した。 p値が0.05以下または原因変異確率の推定値 (=PIP) が0.001以上である変異-遺伝子組の、変異頻度、p値、効果量、PIPをそれぞれsummary dataとした。 各遺伝子転写開始点に関して、+-1Mb以内に存在する (= cis) 変異 (アレルカウント>2) のpQTL効果をfastQTLを用い検定した。 p値が0.05以下または原因変異確率の推定値 (=PIP) が0.001以上である変異-遺伝子組の、変異頻度、p値、効果量、PIPをそれぞれsummary dataとした。

フィルタリング

GTEx パイプライン (https://github.com/broadinstitute/gtex-pipeline/) に準拠

NBDCデータセットAccession

hum0343.v3.qtl.v1 (データのダウンロードは上記Dataset IDをクリックしてください) Dictionary file

総データ量

881.5 MB (tsv)

利用ポリシー